スキンケアの基本
美肌を目指すのなら、まず基本的なスキンケアをしっかりと身につけることが大切ですね。スキンケアには基礎化粧品を使用しますが、その種類はいろいろです。
化粧水、乳液、美容液、ゲル、クリームなど、どれから使っていいのか、どのような効果があるのか、今の基礎化粧品に何をプラスしたらよいのかなど迷ってしまうことがよくあります。
基礎化粧品をお肌につける順番は、お肌に与える効果の面でも非常に重要ですので正しく使わないと意味がありませんね。
スキンケアでは、水分を与えた後、油分を補って蓋をするというのが鉄則です。
正しいスキンケアの順番
①まず、クレンジングできちんとメイクを落とします。しっかりとクレンジング剤とメイクを馴染ませてから洗い 流します。
②洗顔料をたっぷりと泡立ててからお肌に乗せ、指の腹を使って優しく、クルクルと円を描くように洗っていきま す。ゴシゴシと力まかせに洗うのは、お肌を傷つけてしまいますので、指がお肌に直接触れないくらいの力で洗 いましょう。
③お肌の汚れが取れてきれいになったところで、化粧水をたっぷりとつけます。乾いたお肌に水分を補給するのが 目的ですので、よく浸透させる必要があります。パッティングするのもよい方法ですね。
④次に美容液を使います。美容液はお肌にさまざまな栄養分を与えるとともに保湿効果もありますので隅々までし っかりとつけます。
⑤乳液はお肌に必要不可欠な油分を補給してくれます。水分だけではお肌が乾燥してしまいますので、油分を補う ことは非常に大切です。
⑥最後にせっかく浸透させた水分や有効成分が逃げないようにクリームでしっかりと蓋をします。
これがスキンケアの正しい順番です。この後、メイクをするのなら、UVケアは必須であり、日焼け止めクリームなどをムラなくつけてからメイクアップにはいります。
スキンケアでは、水分が多いものから順番につけていくと覚えておけば間違いはないでしょう。油分を先につけると皮膚の上に膜の蓋ができてしまいますので、化粧水や美容液が浸透しません。
あくまでも水分のあとに油分という順番を守りましょう。
